中古パソコン、意外に使えるやん

私の中古品に対する思いは熱い。
いつもお金が無いから新品に対してあまり心が動かされない。
本を買うときも〇〇OFFという中古本屋にいく。
当然、パソコンも中古かもらい物を使っている。
自分の価値基準はかなり明確だ。
値段が一番最初にくる。
この間も携帯を換えた。
もちろん無料の条件の下で。
不要な機能は無い方がすっきりしている。
しかし、今の日本人の考えでは多機能が主流ということで、そこだけは妥協した。
この数年中古品の中でも結構使えるものが増えてきている。
特に技術的変化が速い分野ではちょっと時間が過ぎただけでも取り残されてしまい、昨日新しいと思っていたものが、もう使えないということも多々ある。
そんな物の最たるものがパソコン、今使っているOSが二世代前という人って、結構いるんじゃないかと思う。
かく言う私も未だにXPを使っている。
先日パソコンの調子が悪くなり修理してもらったが、修理が完了するまでの間VISTA搭載のを使った。
でもやはり使いやすさという点では今ひとつだった。
5年くらい前リサイクルパソコンを購入、結構長い間―正確には去年まで、約4年ぐらい使った。
2000を積んでいたが、自分の技量というか入力するペースを考えると、速さ的には丁度良かったように思う。
中古というとどうしても「劣る」とか「ダサい」というイメージが付きまとうが、特別な目的があればだが、普通の使い方をするという点、たとえば、表計算やワープロぐらいしか使わないというのであれば中古パソコンも十分利用価値があると思う。

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